紫色な時間姫野さん引退しちゃうんだなって思い出話

12月≪ 2019年01月 ≫02月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2018.08/18(Sat)

姫野さん引退しちゃうんだなって思い出話 



57:02 初コメ
1:28:42 釣られた旨
3:26:13 よびすて

初めて見たのがこの放送だった。

タイトルのレツゴに釣られて閲覧して見て、面白かったからコメントして、反応が楽しくて、
気付いたら最後まで見ていた時間。

当方別に歌ってみた系は好まなく、寧ろ「カラオケ配信…?」と毛嫌いするような質。
でも、
思った以上に格好良く歌う姿に聴き入った。
笑い声も面白く、初見でハマったのかも。

最後の方、コメントでリクエスト受け付けてたのと、Jの話が出たのでフッと好きな曲挙げたら、
流石、ガチファンだから知ってらしてセクゾの“よびすて”歌ってくれたんだよな・・。

レスポンスあると嬉しいんだなって、
そういう簡易な想い以上に嬉しかった記憶。

もうコレを「懐かしいなぁ」って深けてしまう。





引用:

アマリリス組の4人が引退された。
その内の1人、姫野裕子さんは一番見ていた。

だからホントに残念で仕方ないな。

特に不思議な事は、自他共に認める“配信中毒者”と言えるほどの生配信の量だった。

基本的な配信時間が3時間越えですよ?
6時間配信もしてたんですよ・・?
朝までプーさんのホームランダービーするような、日曜は昼から延々と配信するような人がよ?

変な話だが、「ホントォ?」って思うほどに、
辞めてしまう一報は信じられなかったさ。

ただ7月から活動止まっていたし、
念の為に覚悟はしていた。
そこだけが個人的な精神の救いかな・・。


視聴当時は特に色んな配信者見るということはなく、ポン子と後1人だけは欠かさず見る程度。
全部追える筈もないことや、この頃は中の人がバレたり雑な炎上で荒んでいたので、
前情報ない、新たな場として居心地良かった。

尚更の娯楽だった。
割りとコメント読んでくださるし、コメントもそこまで早くない、そして趣味の共有が出来る。
見易い、コメントし易いと揃っていた場。

視聴者(同僚)くんが優しいのもあった。
たまに「は?」って威圧的な層あるからね!



よく居合わせられたのでよくコメントしてて、
でたまにハイライトに乗ったりしてた。

んで、ちょっと自分メモ含め貼っていこう。



画像引用保管:

ちなみにクダンの初視聴ハイライトがコレ。
チョーク食べた話入ってないやん!




画像引用保管:

一番申し訳なかったヤツ。
頭に浮かんだワードぶち込んだらカッコよく読まれた上にハイライト入りしたという一連。
超時空で戦隊ってなんやねんって。
嬉しかったですありがとう!?




画像引用保管:

この配信で名前を覚えたぞぉって言われた思い出。
ハイライトも抜かれました。
この配信なんかネジ飛んでて好き。


20180818091039c48.jpeg

なお数日後、忘れた模様。
寧ろ視聴者数全員覚えるなんて無理ぞ。




画像引用保管:

これはちょっと別件なんだけど、
刀剣乱舞のあるキャラを真似する → 自分「なんかボーちゃんに似てね?」 → からこうなったので、
申し訳なさとやったぜ感でいっぱい。




画像引用保管:

この回はちょっとだけアップ頂いた。
プニキは地獄やぞ的なことは言ったな・・。



201808180910405fb.jpeg 20180818091036495.jpeg

コレはマシュマロだね。
J好きだから問いたりしてな。

ってのも自分が親の影響でジャニーズ好きなだけで別に周りはって感じだから場もなくての。
蓋開けたら結構自分も話せたから、
どうも楽しくて、こういうムーブになった。

コメントの男性視聴者数も相まって指して乗ってこれないJ話の流れってのもちょっと楽しかった。



20180818091030a1a.jpeg

呟きもしたが、

Vtuberは顔出しリスク無く感情をアバター越しに映せる配信媒体として最高の環境とは思うんだ。
顔を晒すには抵抗がある人間性、
ネット社会充実した中での警戒、
それをプラスした、その人物をキャラクターアバター化するというオリジナル性の趣向、思考さは、
配信者として、非常に楽しみやすい空間と思う。

動画実況者は一昔前からも存在するが、そうなるとエンターテインメント性、バラエティ力とか、
声1本で楽しませる能力が勝負になる。
そしてその需要はもう掘り尽くされた環境。

ってなると、キャラクターアバターの存在で、
「お?このキャラはどういう人だ?」と一目でも吟味出来る、視聴検討になる強みは、
動画視聴者へのアドバンテージもなるのよね。


して話戻すが、

引退すると、その人の人生何が起きてるか解らんという仮想現実とかけ離れた末路が待ってしまう。
一気に現実に戻されるこの絶望感。

顔出ししてない動画実況者の引退を思い出すが、
状況的には、さながらアニメキャラクターの声優がそのクール終わりに引退する様な、
ゆうこりんがこりん星抱えたまま爆発する様な、

端的に言うなら「もう会えない」、
こうなると芸能人の“引退”、それどころか欠片も消失する有様は“死んだも当然”なんだなって。



バーチャルYoutuberって、
思った以上にバーチャルなんだね。
2Dか3Dかで葛藤してたりする界隈だがコンテンツとして名高い今総じて割愛するとして。

仮想現実で生きていた存在、それでも消えてしまう、データとして消去でもされる感覚。
結局は画面の中の存在か、と。

これが中々どうしてエグいのなんの。
絶対天使思い出して二重の意味で胃が爆発した。


バーチャル、仮想現実過ぎて、中の人の素性や、状況すらも明白にされない環境下、
その所為で中の人がどうなったかなんて微塵も解ったもんじゃあない。

だからどうとは言えない。
何にも言うことなど出来ない。

でも言えるのは、その人自身の人生がある、生活がある、仕事がある訳だから、
決めること、歩むこと、丸っと言えば進むべき道は、その人が決めることなのよね。

例えば親族の不幸、例えば身バレの危険性、例えば転勤、例えば上からの命令、
例えば、この夏なら熱中症で、なんてあろうさ。
理由なんていっぱいあるよ。

三者がどうこう言えねぇ。
言えはする、言えはするよ、応援したり、何時でも待っていたり、本気で復活願ったり、
でも、あとはその人の意思次第なんだよな。


ひとつ。
心残りなのは「何がどうして止めてしまうのか」、「あの時の元気はどうした」、その辺りです。



この後、どっかしらでメッセージ送れそうな場所見付けて投げてくるけどここでも留めておこうかな。
御礼書きたいし。


姫野裕子さんへ。

初めて動画見た日曜のレツゴ放送から、何度もコメント拾ってくださり初見で楽しませて貰いました。
その後は殆どの配信はお邪魔させて頂いた。
ニッポン放送で聞き覚えのあるラジオ番組風のタイトル、あさラジで「酔ってる?」と突ついたり、
ドカベン放送で「柔道部の頃だけ知ってる」というエピソードに驚かれたり、
刀剣放送でシナリオ説明している時に審神者をハニワと聞き間違えて「┏|∵|┛」とコメントしたり、
プニキ放送で「主殿・・?」とか「ご、ござる・・?」とかコメント送って悶えさせ、
「超時空戦隊トリリオン!」とかいう意味分からないワードを格好良く読んで下さったり、
Jの話題で「V6ファンの名称は?」や「マイコじゃないの?」と動画上あまり湧かない話して貰ったり、
雑談で必ずFLASH黄金期に触れたり、
記憶力がイイ性か、面白かったなぁと思える思い出話がバンバン出てきて尽きません。

日曜日、15時くらいから配信するんだなと日課として考え始めた日も少なくなかった程でした。
あぁ、日曜は用事早く済ませよう、そういう日になった今、日が落ちるまで長くて仕方ない。

生同時視聴配信が無かったら、久しぶりに笑点も見ることは無かった、
カラオケ配信が無かったら、久しぶりにレツゴ曲を聴けることや、語れる場も無かった、
プニキが無かったら、配信者に肥えた人が集うことも、骨喰藤四郎にラブコールを送ることも、
そして鬼畜と呼ばれたゲームをゲームが苦手な貴方がクリア出来ることも無かった。
全てに置いて、ホントに良き思い出ですし、楽しかった、面白かった、見れて良かった聴けて良かったと思えていた配信でした。
ホントに楽しかった。

短い間だったけど、その場に、その時間に居合わせられて心から良かったと思います。
ありがとうございました。
関連記事
 |  09:34 |  Non Janle_未分類  | CM(0) | Top↑

Post Comment

URL
Comment
Password  Necessary, to edit and delete.
Private  Secret talk.
 
 | BLOGTOP |