紫色な時間Down Sick

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017.09/28(Thu)

1週間様子見 → 1ヶ月後検診 → 1ヶ月後検診の逆食胃薬処方現在地点 



Q, 逆流性食道炎どうなった?
A, 治んないです。

(えぇ…)

6・・7月?辺りから腹抱えてた事情。
消化器内科に行って、薬貰いましたね。
毎日貰った胃薬飲んでます、
油っこいモノ取らない心掛け肝に銘じてます。


うん。

まだ時折ゲップ過多だし寝起きは胃が裂けるな。


治ったとしたら、
食欲は当時よりは改善。
食後の胃酸過多は激減して、
空きっ腹以外はそこまで痛くは無い、かな。

ただ油断すると禿げ上がるほどの嘔吐。
元より嘔吐感は人の何十倍なので、体質と相まって気持ち悪くなっちゃってますね・・。
酷い時は「あぁ、コレはもう寝ちゃった方が苦しくないわ・・」なんて場合もある。
ええ。

消化器内科は彼此3回通院したが、胃薬処方されて終わり、1ヶ月後に一応予約取る程度。
2回目の時には『どうする?予約取っとく?』なんて軽く見放されてない?なんて事実。
処方した薬で治る日数見込んで何だろうけど!
患者!雑に!


・・で、医者はすぐ帰す流れ作るので、
『どうです?調子の方』と割りとフレンドリーに接してくれる横の処方箋対応薬局に話を聞いた。
「逆食の薬は長期的に飲むものなんです?」と、
薬師さんへ向けて、と、即効性が感じられない効き目への不安に対した質問・・かな?

返ってきた言葉は、『予防も兼ねて』だと。
どうやら薬飲んで治った!と飲まなくなる時、二次発生も起きる対策飲み続けるんやでって。
だからヒトツキ分貰って終わるんだとか。
はぇー。

・・ん?

毎日苦しくて飲み続けてても過度に発生して、更に苦しい中で生活してるんですがあの・・。
・・ははーん、コレは・・。

・・。
次の時、
医師に「全然治んないんスけど」って言おうか。

食欲不振も月に3回くらいの頻度だし、
治った要素はあるにはあるんだけど、
変に考えない方がイイの、かなぁ。
最近悩んでばっかりになってきたゾ・・。
 |  23:45 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2017.09/26(Tue)

眼日記170922、視界の改善と眼へのレーザー治療は既に抵抗ないって話 

3ヶ月辺りか、
その前後で目の不信を訴えていたと思う。

記事に残る記憶としては6月半ばかな。
実感では4月後半からだけど、
視力が不安定になっていましたねって話。

そこで自分は、

「ちょっと回復し過ぎただけか・・」や、
「使い過ぎたかな」って思う程度でした。



その頃の視界をゲーム画面合わして見せると、






デレステやってたらこんな感じだな!






よく俺、これでフルコンしてんなぁ!?



それでも6月には健康と言われたので、
待ちに待つこと3ヶ月。
「もう手術前の視界だよ・・」の我慢から、
待ってましたの9月の定期検診です。


・開幕の視力検査でキョトンとされる

普段通り医師は『じゃ!遠視の視力図ろうか!』
とランドルト環やるじゃないか。
でも1番上のCすら見えてこない訳だ。
『どうされました?』って聞かれるよネ。
そらそうよ。
「き、近視になっちゃって・・」なんて吃驚さ。


・一旦待合室に戻る

何時もの瞳孔を開く目薬貰わず、とりあえずどういう事なのか確認に先生に呼ばれる形になって、
「近視になって、乱視にもなってるんだ!」
『えぇ・・』
「横目にするとだな!?」
『えぇ・・』
『あ、あぁ・・』
と、〝先ず何が起きてるか〟の確認を改める為に瞳孔を開く略を貰う。
あ、結局?

ちなみに瞳孔を開く目薬って散瞳薬と云うそう。
目薬名はサンドール。
サンドウヤクのサンドールってやかましいわ。
あと其のカタカナ、とてもエアライドの砂漠。


でもその後の行動に眼の写真を撮る事に。
ちゃんとどうなってるか知らんとね。


・瞳孔を開いてる中、煌々とした光見続ける

写真がね、そういう環境で撮るの。
散瞳薬自体が過度に眩しくなって光に弱くなるので、この写真タイムが中々シパシパして大変。


で、


・レーザー治療で治るヤツだってさ

『今からやります』
「あっ、はー・・え?」
『後で目薬で呼びますので、
 少し待合室で待ってて下さいねー』
「はい」

(今から?)
(目薬麻酔して横になるのかな?)

そして圧力かけても痛くない様な目薬点眼。
多分普通に麻酔。
一本射してから、通路の奥の部屋に呼ばれる。




(俺はなんでこのタイミングで撮ったんやろ)

周り誰もいない角の角だから好奇心。
病院の静かな部屋の周りってドキドキするよな。


・座った治療した

レーザー治療で調べたら、同じ記述あったよ。
同じモノだったと思う。

眼を開いたまま固定する為の拘束をするんだな。
そのまま一定の目線を維持したまま光を見続けて、目に当たるレーザーに耐えるんよ。

レーザーはよく見るレーザーではなく、
何方かと言えば光線銃を目に撃たれ続ける感じ。
・・個人的に、個人的だよ?
閉じたホチキスの前面部を眼に当てるように、見開いた部分をドンドン叩き続けられた感覚。
銃の銃口だけで眼を殴られる・・とか、
妙に長方形の筒でツンツンされた気分。

レーザーも銃って言った通り「ジジジッ」はNo,
「ズドンッ」または「ドッ」がYes,
重たい一撃を喰らい続けましたのよ。


それで、多分過去に横になってやった思いある。
光が何重にもなってボヤけ、
強い光で真っ白の中に赤い光が指す、
上の状態を水の中で経験してる、ような視界。
その時の「何処見てイイんだ・・」感が似てる。
一定の位置に視線合わせてないとなので、
いまいち何処見てたのか、何処見ていいか、
ここがなぁ・・スゲェ、解んないんスよ・・。
真ん中!が、見当たらないとそうなる、かと。


・相変わらず眠くなる

この辺、人に話しても不信に思われるんだけど、
自分の行われる眼の治療、眠くなるんスよ。

〝目に入る情報が一定の色しか変わらない〟って正直灯りのついた部屋で眼を瞑るのと同じなの。
情報量が変わらず、痛くもなく、ただただ無心で、何も考えず真っ直ぐ見続けてるとね、
意外と・・ぼーっと出来て眠くなるんよ・・。

変な事考えてると視界が飛び交うしね、
無で居る様にすると起きる現象かしらん?


・終わったのは体感5分程度

上のページにも書いてるけど、後から聞いても15分はかかってたそうで吃驚しましたワ。
「え、早っ」て言ったさ治療終わり。


・その後の視界は直ぐに結果が出た

えー・・っとね。
視力は回復したんだけどね?




この画像、解る?
そう、黒い羽根の舞う画像だな。

中学男児が誰もが通る要素だな。
女の子だとYシャツ来た細身のイケメンが片翼だけの黒い羽根を付けるのが好きな印象。
僕は今も好きです黒翼。


うん、
ずっとその視界。

嘘みたいだろ?
でも舞ってんだぜ・・。
流石に羽根の数は少ないけどな!




そこでデモンブライド思い出す自分が居た。
そこまで映えない羽根演出って視界なので正解。


正しく言うと目の中で凝固した水分、汚れを弾いたので埃みたいなのが浮いたままなのよ。
例えると、
綺麗な水の入ったバケツの底の汚れを削って落としたら、水に汚れが浮いた、的な。
その汚れていたものが視界中に散ってんだ。


大した被害はなく、
『舞った汚れは時間が経てば落ちる』の事。
なんスけど、

今、治療して5日後かな。
ちょーっとだけ、小さい汚れ未だ浮いてんスよ。

アーモンドチョコサイズの、
控えめに小さい、
黒い塊が視界の四隅に、
動いてるんよ。


あっ・・。


医者に『飛蚊症みたいの見えるけど暫く我慢してね!』とは言われたし、慣れてたからイイが!
これは飛蚊じゃあねぇ!
飛虫症や!
しかも飛んでる虫のタイプがエグいヤツな!

(個人的にメンタルやられるよって話なだけ)

視界の端が白い壁だと常に虫居るみたいでな、
油断すると心臓飛び上がって怖いぜ?



上でデレステの画像で1例出したよネ。
じゃあ今の視界だと?




こうなる。
くっきり見えるけどちょっと汚いよォ!
 |  02:40 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2017.07/30(Sun)

Q,お腹どうだった? 

A, 逆流性食道炎でした。

原因幾らか種類あるけど、
専ら溜め込み過ぎて胃壊したのがお似合いよ。
目の不調 → 絶望的な胃痛でいまいち本調子だぜ。
 |  00:29 |  Down Sick  | CM(2) | Top↑
2017.07/18(Tue)

それは、冴えてない頃に足掻けなかった人間の選択(適当) 



・ゲップの頻度が多い
・吐き気がいつも以上に酷い
・常にみぞおちが痛い
・胸焼け気味
・涎が食後過度に出る
・寝起きで背中、お腹が痛い
・ゲップをすると落ち着く、一瞬安定する
・食欲不振
・空腹時には裂けるようにお腹が痛い

っていう症状が先月末からずっと続いてまして、
普段そんな事起きても黙って置くのだが、
居ても経っても居られず書き残して死んでた次第。

・・流石にブログ書く活力も絶つまで不調で、
いい加減察され兼ねないので少し残します。
普通にブログネタも溜まってるから出したいし、
でも死んでた矢先でケロッて復帰しても不審だし、
この辺の言い出しって難しいんだ。

停滞に申し訳ないです。



上の症状に関しては今月頭から特に酷く、
我慢出来なくて胃薬やむを得なかった迄もあった。
初めはゲップの頻度を察しガス溜りと判断して、
整腸や、胃の膨張の助けを借りた。
でもガス溜りでは無く、
それどころか関係ない腸の動きが良くなり、
ゲップのペースは変わらないオチ。

そしてめぼしい症状片っ端からあらい、省き、
胃酸過多や慢性胃炎、逆流性食道炎とか、
あれ近い、これ近いと虱潰ししたよ。
でもコレ!って決定打は難しく、
体内の異常への関与は人間不利なものよ。

そこで万全に効く太田胃散を服用。
考量の〝飲み過ぎ〟に違和感があるが、
中身は普通の胃を整える万能薬なのは確認した。
結果らしい結果は上での整腸と同じ。
胃もたれや食欲不振はそこはかとなく改善したが、
胃の痛みが消えたか?と言われたら首を横に振る。



・・結局、何が起きてるか?と言われたら、
まだよくは判らない。
が、ストレスで身体壊した。
これには自分でも納得して言える、かな。

色んな記述見てて、例えばガス。
『ガスを溜め込んではダメ』とか、
『ガスは吐き出すモノ』とか書いてある。
コレを留めた、吐き出せないモノに変えるとさ。
その上で、ストレスで胃を悪くする事は主みたい。
なんて話を見てたら心当たりしか無かった。

溜め込んで、1人で何とかしようとして、
話したら人に迷惑掛けてしまう、
〝俺が我慢すればイイ〟って生き方してるから、
自ずと溜め込んでは居るからね。

そう考えただけでちょっと良くなる迄ある。
現に書いてる今もなんか、安心してるかな。

(書いた上で、ブログとして公開しなくてイイや・・って削除する愚痴事もあったりするからなぁ)
「お前だけが無理してるんやないんやで?」
とか言われたらそれまでだ。
だが溜め込んで死んでる側も居る。
ってことでヒトツ、今は許してくれ。



反れた。

でもある人には、溜め込んで死んで事に対して緩和、肩の荷も降りた事が幾らかあったから、
伝えてる気も、伝えてない気もするけど、改めて。
ありがとう。

一応顔出したくなるまでは元気。
まだみぞおちは痛いし変に食えたりはしないけどね。
でも元気じゃなきゃダメなんだ。
そう思い込むことで身にもなるからね。

通常に戻るさ。


・・というか戻したい。
何ですかブログ用の未更新スクショ700枚って。
 |  23:44 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2017.06/20(Tue)

眼日記170614、至って健康とは 

4月20日、
最初に目に異変があった日付。
2週間後元に戻る。

5月30日、
治ったのちに再び目を晦ます。
この辺で、「コレは寝てる隙にぶつけたとか関係ないな?」と思うも、
そろそろ眼科だし、と思い、既に目の感じは経験済みなので眼科まで放っておく。
やっぱり2週間後元に戻る。

6月15日、
回復した区間短く再びモヤの世界へ。
この日、普通に起きて作業をしてる最中で徐々に見えにくくなっていく様を確認。
食事前に見えていたモノが後にはぼやけていた。
真っ当な目の異常と再認識し、
今、更新してる段階では、
10%程度の回復した視野に至っている。
あと1週間くらいしないと見にくい。


の、間。
6月14日に眼科行きましたの。
視界的には、4月20日以前と、回復した2週間後の数日間が100%、120%の視界だとしたら、
この時の視界は65%くらいのおメメ。

丁度眼鏡新調しよっか♡な頃で、
視力検査してみるも「この間より悪くない?」と言われてしまう始末に陥る。
さ、先に先生の検診と思ってたんやスマン・・。


Q, で、診察で何言われた?
A, それがな・・。

至って健康だってさ。

( ゜3°)

( ゜3°)?

ん?
なんでだ?

オマケに視界指して安定してない頃に来たので、
何かしら異常見えても不思議ではない。
んだが異常は無いとさ。

件の現象、ボヤかた瞬間の日付は記録していたのでツラツラと事細かく報告したモノの、
先生にすら『どういう状況?』と逆に。
あ、それ俺のセリフゥー!

65%程度の視界ながら落ち着いて回復てるので、
まぁ、大丈夫でしょうと気に止めない感じ。
その2日後にまた10%の視界になる流れなのだが!
もう!見にくい流れ!3巡目!だが!
おかえりはあちら!です!





・・うん。
そういう事で平和だった。

抜粋するとこんな感じ。

・目に関しては至って健康。
・レンズとレンズの境目には空気があって、手術後より時間立つと現れるモノがあるからそれかも?
・空気を除く事も可能、見た感じ必要性は無い。
何故か遠視から近視に変わってる。
・先生『不思議だねぇー・・』

近視への変化は判りみ。
テレビとか見えていた距離が今は不便で、
老眼鏡としてる眼鏡無くても端末弄れたりね。
だから夜道歩くの超怖い。


色彩も正常だし、
最初は驚いたモノの、光に弱い液晶難も今はない。

ンニャピ…
マジでよく判らないね。



チャージ中(2週間)から、
チャージ完了(3日)を繰り返してる感じッスかね。
だから暫くしたら、って心持ちでイイのだが、
チャージ後の回復した期間短いと苦痛の2週間がまたかよ・・ってなるからせめて1週間くれ。
じゃないならチャージ中も短く来て。
そう思って仕方ないよ!





お空の画像で表すとこう。
うん、マジです。
生きづれぇ。
 |  23:58 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2017.04/30(Sun)

眼日記170430、変化 

・視力の低下

日付にして170420、木曜かな。
ざっくり言えばワンランク下の視力と化した感じ。

・光の影響

特に液晶、液晶の光にとことん弱くなりました。
元々術後はPCの画面とか見ると視界全体シパシパしちゃってダメだったんだけど、
それが端末、テレビからも目を細めないと辛かったりする。
〝元々術後は〟と言ったように、例えば夜中の街灯や街の灯りなど明光の差には弱かったんだよな。

・小さい字は転で見えない

視力の低下、ざっくり言った通りの症状。
その上で、上記の液晶に弱くなった、で特に困るのが、
端末の字を結構大きくしないと見えなくなってしまってな・・。
スマホブラウザって、ページ依存だったりするんだ。
御蔭で巡回が億劫になってしまったよ。


・が

ここで書いといて〝ピント次第〟という。
ある、一定の距離を保った時には眼鏡外した時以上に見えたりするんだ。
だからかテレビや、その下のDVDプレイヤーが普段の距離感では見えづらいのに、腰を上げて近づけば綺麗なんだナ。
ジジイかよ。
そうだよ(老眼鏡)


・何が言いたいかって

術後、思った以上に視力自体は回復していたってのは医師とも会話してたんだ。
術前は愚か、数年前寄りクリア、そこまでの視力。
って、いう過信。
これでも一定時間目を使ったらちゃんと休めたり、大事に扱ったりは勿論だけど、
寝てる向きが向きなので負担掛かったり、肌に塗る軟膏がうっかりしたり、液晶を見すぎたりしたのだろう。
単純に〝目が悪くなった〟よ。
うん。

130908_001201.png

ちょっとその事で悩んでたナ。
って言うことの謝罪と弁明の記事だ。
ノリや、空気感はピンピンしておろう。

・・ねぇ。
ブルーライトカットしてないのに2年もよく、って話や。
目に優しいNight Shiftもっと使えば良かったよ。
今頃になって「うわ!快適!!」とか感動してます。
淡い黄色い画面、めっちゃイイね!


・反省した上で

痛み:✕
光の影響:✕
色彩:〇
色調:〇
視力:△
細い文字:✕
太い文字:〇
一定距離保った場合に見ためっちゃ小さい文字:〇

っていうの踏まえ、定期検診が6月にはあるんだが近々電話だけでもして聞いてみるよ。
あと、過去前兆に於いて見た飛蚊症、更には剥離した時の感じは無い。
もっとも剥離期間は1日も満たないから確信は無いが、
俗に言う光の屈折への影響、歪む様はない。
術前の完全に歪んだ視界って訳でもないしね。

・・そう、だなぁ。
例えるなら今の自分の視界は〝ピントが合わない眼鏡をしている〟とか〝眼鏡必要な視界なのに裸眼で暮らしてる〟みたいな感じ。
コレはどう取るんだろうねぇ。
ん、そういう混乱の元、ちょっと止まっていた。
ちゃんと元気だよ、面目ない。
 |  23:36 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2016.07/20(Wed)

白内障、網膜剥離した若気の入院生活記事 

手術して1年。
日付補完してるとはいえ読みづらいとは思ってた、
眼科での白内障、網膜剥離した話纏めました。

2週間うつ伏せ生活、眼の治療の話ですが、
半分は飯の話とナースの話しかしてませんね。



眼日記 、ちょっとしたオッドアイだぜ!
眼日記、失明の危機のお知らせ
眼日記、眼科で診察して貰いました
眼日記、もう光しか見えない

眼日記150415、日赤眼科医からの紹介状で訪れた東海大学病院での診察
眼日記150416、手術前の悪化していく様を家で待機する1ヶ月間
眼日記150518、白内障手術と一日入院生活

眼日記150519、網膜剥離入院生活 part,1 網膜剥離手術
眼日記150520、網膜剥離入院生活 part,2 うつ伏せの1週間
眼日記150528、網膜剥離入院生活 part,3 1週間後

眼日記、白内障手術して、入院して11日目、網膜剥離手術して8日目
眼日記、空白時間の説明すべき部分の簡易Q&A
眼日記、再び簡易Q&A

眼日記150603、網膜剥離退院後の1ヶ月間
眼日記150914、右目の網膜剥離の治る可能性

眼日記151125、フードコートの水が美味しい
眼日記160127、終止符を告げる右目の望み

皮肉な瞳の夢
 |  10:15 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.05/18(Wed)

皮肉な瞳の夢 



今日見れちゃった、でさ。
〝片目が見える様になる〟ってシナリオだった。

起きたら視界が良好で、左目隠したらボンヤリ右目でも見える様になって、
親にどういう状態か眼球を確認して貰って、
目を見開いてる指が目に当たっちゃって「いててww」なんて笑って、起きたんだ。

皮肉なモノよ・・。
目の手術してそろそろ1年かーとか、
この時期にそんな夢かーとか、笑っちゃうじゃん?
5月18日って、同じ日付なのな・・。



んー・・そうか、1年か。
去年のこの日に、左目弄ったんだ、よなぁ。
短ぇなぁ、1年。

振り返るにも最近過ぎて実感無いけれど、
まだ記憶の中に、両目で見れてた頃があったんだなぁ、って、懐かしみを覚えたよ、
夢の中の数分でも、視界が広い事に吃驚した。
何より、両目だと目って疲れないんだね。

この1年、いや見え難い時期考えたら1年半かな。
左目1本で生きてきた、隻眼の生活で、
一番実感した事は、目の疲れが増した事よ。
何せ片目だけが頼りだ、神経使うし直ぐ乾く。


自分にはもう当たり前な事を、
夢で更に更に気付かされる仕打ち。
俺の脳内野郎にちょっと腹パンしてイイです?
何故この日になのか問い詰めてきてイイ?

後は強いて云うと、右側の視野が狭い位で、
本当そこまででも無いのが面白いものだ。
よく、回復したものだと改めて噛み締める。
 |  22:25 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.02/24(Wed)

眼日記160127、終止符を告げる右目の望み 

Q, 眼科どうなったん。
A, ただの報告し忘れッス。

割かし内間事情しにくい流れってのもあった所為か、
ちょっとだけ落ち着いてから話そうかなーなんてね?
って訳で日付ズラして更新します、許せサスケ。




ここまでのあらすじ。

「片目見えないの放ってたら両目見えないんだぜ!」
「眼科行ったら若年性白内障だったぜ!」
「片目は軽傷だから99%安全手術も楽勝だぜ!」
「あっ(察し)」
「一週間盲目生活と二週間入院したけど僕は元気だぜ!」



16/01/27/WE

前回は相も変わらず検査だけでしたね。
というよりサブタイトルに気力も感じえない。

2、3回同じ検査して、同じ事言われて、
同じ対処され、定期検診だけする。
その流れで続き兼ねないよなーと薄々感じてくる。



何時もの瞳孔をひらく目薬3セット。
今回は野暮用もあったので待ち時間は無かったぜ。
パンツ1丁で写真撮られる辱めしたぐらいかな。

・・さて先生。
俺の右目は何が最善か答えは出ましたか。

『視力検査でも大分イイね、ちょっと見せてくれる?』
「うい」
『・・うん、綺麗だね』

『・・・・で、右の目の事ですが』
「ん」
『(何度も言いますが)光しか判別出来ない、完全に濁っている事から、手術しても見えないと思われます。』
知ってた。
「白内障の濁りを取っても判らないです?」
『軽い筈の左目ですら網膜剥離起こしてますし、右目は重度ですから厳しいと思います』

この後母が『濁りだけでも』と問いかけるも、
先生から〝無駄〟と遠回しに拒んでくれた。

『今後右目が白い事で気掛かりであるなら・・』
いやぁ、先生それ最早ファッション面だ。

『特に痛みとか無いでしょうし、問題はないでしょう』
「手術前より今は見えてますしね・・」
『酷かったですもんね・・』
珍しいですよ貴女感、自覚無し。

『では左目の定期検診の予約を入れておきますね』
と次が異例の3ヶ月後の4月となった。



という訳で、なんだ、

・片目だけで生きようとすんな。
・残機1は危険。
・治せるなら絶対治せ。
・判ってるしそのつもり。

この辺の葛藤が全て失われたな!
まさかの万が一、最悪想定の治らないオチである。

網膜剥離にもランクがあるんだよな。
先生的には痛みとか違和感が無いのが不思議な位な感覚?
片目生活してると身体のバランス何かも荒れるから、
そういう意味での心配なんかもあっただろうね。
かれこれ4年近く片目見えてないから気にしてなかった。

2度目の入院は重度だし長期間だろうなーとか、次入院した時は有意義に過ごしてぇーとか色々想定してたけどね。
治療費幾らだろうとか頭抱えながら待ってたけどね。
最悪は考えなかろうとは思ってたから割りと驚く始末。



・・・・っんー、
終止符?

長きに渡って報告してきた眼科日記。
これにて終了という形になりそうです。

恐らく左目一本の定期検診が続くだけであろう。
それは目の手術した関係上日課的なモノだしね。

右目関係の検査だけだと書く事も少ないし、
フードコートの水着美味いなんて話す辺り頃合だろう。


余談だが仰天ニュースとかでさ、
『若くして白内障になった男性・・』
『手術して待ち受けていたものは1%の悲劇だった!』
とか面白そうな話題提供出来そう・・ダメ?



Q, 視力的には?
A, 遠めのモノは時計なんかは軽々読める。
 近くのモノは眼鏡が無いと曇りガラス越し、ピント外れだな。

Q, 人と対面したら見えないって事?
A, 顔見られるの恥ずかしいが通用しない系男子。

Q, 眼鏡生活慣れた?
A, 慣れない、鼻からズリ落ちる。

これで俺は、
隻眼の長髪としてこれからも生活して行きます。
片目失うと必然的に両目も危ういモノだから、
ちょっとだけ特殊な心持ちを大事に生きていくよ。
隻眼のポニーテール男子って個人的にも好きな人生となった。
 |  07:44 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2015.11/26(Thu)

眼日記151125、フードコートの水が美味しい 

いやぁ、帰り道にジャスコ行ったらフードコートがあってさぁ、そこにはリンガーハットかあったから長崎ちゃんぽん久しく食べたんだけど、そこで支給されてる水が美味しくて美味しくてさぁ。

うん、初めに話すことではないな。



という訳で2ヶ月に1回の頻度でお送りしている、
眼科定期検診でございます。
そんな頻度でもイイんだなぁ、とシジミ。

言わずもがな定期検診なので、
特に変わったことはないとは思われるんだが、
今回は右目の話だ。

改めて話すと、
14年梅雨に右目白内障 → 諸事情込みで一年間放置
→ 無事失明 → 左目も危険信号発令 →
軽傷な方を専念し、左目の手術を決行
→ 99%安全の1%を引き2週間入院 →
無事左目は完治、メガネ男子と化し半年経つ
↑今ここ。

そんな一年間も放置して最早光しか感じ取れなくなり、
片目瞑ってると同じ状態な程、視界は真っ暗で、
他人から見れば黒目が灰色、真っ白な右目を、
今の今やっと触れるという感じです。
病院来た時点で既にそんな状態だったからなぁ。
パンドラの箱でも開ける気分だ。



さて病院での話に入る。

先生曰く『全く判らない』とのこと。
一か八か白内障の濁りだけでも取るのが最もな案だが、
その前に少し調べてみようと、超音波診査へ移動。
「目瞑るんでしたよね」
『あ、やられた事あります?』
「あっ・・いや、えー・・はい」

この病院に来る前、紹介状貰った病院でしたんだ・・。
でも思い出したくない。
すがる思いで来て、『両目とも救いは無いです』とバッサリ切り捨てた赤十字の医者の事なんて思い出したくないぞ・・!
『二度と行くか』って人が多いぐらいな眼科医らしい。
知人親戚身内からも後から聞いたら満場一致で不評で、
だったら俺が行く前に言ってよと心底思った。

抵抗なくサッと診察は終了。
超音波診査と文字列での堅苦しさは相当だが、
目を瞑ってジェルを塗られ棒のようなものを当てられながら、暗闇の中眼球を上上下下左右左右BAするだけだからなぁ。
地味に目を瞑ったまま上下見るのって大変だったりする。


診察室に戻ってくる。
『・・・・』
『・・』
『・・うーん・・・・』
「・・」
『・・き、厳しそうですねぇ』
「あらら・・」
可能性とか確率とかは具体的に言わなかったが、
全面的に〝無理そう〟と伝わる返答だった。
医師から直接『手術して見えるようになるか判らない』、
『ここまで判らないと正直何とも言えない』、
的な発言を耳にした時は流石に少し笑った。
そんなにか、俺の右目よ。
若年性白内障+網膜剥離+重傷ってスゲェな。

濁りだけでも取ってみて判断出来ないかという問いには、完全に真っ白で現状光しか感じ取れないとなると希望は薄いとか。
大袈裟に聞こえるぐらい、真面目に可能製は低いらしい。

どうやらここまで行くと先生もお手上げ気味で、
『じゃぁまた2ヶ月後に予約を・・』でこの日も終了。
これを2回ぐらいしてる気がするな・・。
他に見ないケースだから案を練りたいんだろうか。



さて、問おう。
劇的に低い確率の為に手術費用20万と、
一週間一日中うつ伏せ生活を行いたいか?

後半は別にイイが、対価に見合うかと言うと少しな・・。

一応、親と自分共に
濁りだけでも取ってみようとは思ってる。
人から見て軽くオッドアイなのは
ちょっと捨て難いが最大の障壁だしね。

後は・・、
次行った時は先生的にはどうしてみたいか聞いてみる。
次回は来年の1月26日なのでまたそこで追記だぜ。
 |  23:50 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT