紫色な時間Down Sick

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2017.06/20(Tue)

眼日記170614、至って健康とは 

4月20日、
最初に目に異変があった日付。
2週間後元に戻る。

5月30日、
治ったのちに再び目を晦ます。
この辺で、「コレは寝てる隙にぶつけたとか関係ないな?」と思うも、
そろそろ眼科だし、と思い、既に目の感じは経験済みなので眼科まで放っておく。
やっぱり2週間後元に戻る。

6月15日、
回復した区間短く再びモヤの世界へ。
この日、普通に起きて作業をしてる最中で徐々に見えにくくなっていく様を確認。
食事前に見えていたモノが後にはぼやけていた。
真っ当な目の異常と再認識し、
今、更新してる段階では、
10%程度の回復した視野に至っている。
あと1週間くらいしないと見にくい。


の、間。
6月14日に眼科行きましたの。
視界的には、4月20日以前と、回復した2週間後の数日間が100%、120%の視界だとしたら、
この時の視界は65%くらいのおメメ。

丁度眼鏡新調しよっか♡な頃で、
視力検査してみるも「この間より悪くない?」と言われてしまう始末に陥る。
さ、先に先生の検診と思ってたんやスマン・・。


Q, で、診察で何言われた?
A, それがな・・。

至って健康だってさ。

( ゜3°)

( ゜3°)?

ん?
なんでだ?

オマケに視界指して安定してない頃に来たので、
何かしら異常見えても不思議ではない。
んだが異常は無いとさ。

件の現象、ボヤかた瞬間の日付は記録していたのでツラツラと事細かく報告したモノの、
先生にすら『どういう状況?』と逆に。
あ、それ俺のセリフゥー!

65%程度の視界ながら落ち着いて回復てるので、
まぁ、大丈夫でしょうと気に止めない感じ。
その2日後にまた10%の視界になる流れなのだが!
もう!見にくい流れ!3巡目!だが!
おかえりはあちら!です!





・・うん。
そういう事で平和だった。

抜粋するとこんな感じ。

・目に関しては至って健康。
・レンズとレンズの境目には空気があって、手術後より時間立つと現れるモノがあるからそれかも?
・空気を除く事も可能、見た感じ必要性は無い。
何故か遠視から近視に変わってる。
・先生『不思議だねぇー・・』

近視への変化は判りみ。
テレビとか見えていた距離が今は不便で、
老眼鏡としてる眼鏡無くても端末弄れたりね。
だから夜道歩くの超怖い。


色彩も正常だし、
最初は驚いたモノの、光に弱い液晶難も今はない。

ンニャピ…
マジでよく判らないね。



チャージ中(2週間)から、
チャージ完了(3日)を繰り返してる感じッスかね。
だから暫くしたら、って心持ちでイイのだが、
チャージ後の回復した期間短いと苦痛の2週間がまたかよ・・ってなるからせめて1週間くれ。
じゃないならチャージ中も短く来て。
そう思って仕方ないよ!





お空の画像で表すとこう。
うん、マジです。
生きづれぇ。
 |  23:58 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2017.04/30(Sun)

眼日記170430、変化 

・視力の低下

日付にして170420、木曜かな。
ざっくり言えばワンランク下の視力と化した感じ。

・光の影響

特に液晶、液晶の光にとことん弱くなりました。
元々術後はPCの画面とか見ると視界全体シパシパしちゃってダメだったんだけど、
それが端末、テレビからも目を細めないと辛かったりする。
〝元々術後は〟と言ったように、例えば夜中の街灯や街の灯りなど明光の差には弱かったんだよな。

・小さい字は転で見えない

視力の低下、ざっくり言った通りの症状。
その上で、上記の液晶に弱くなった、で特に困るのが、
端末の字を結構大きくしないと見えなくなってしまってな・・。
スマホブラウザって、ページ依存だったりするんだ。
御蔭で巡回が億劫になってしまったよ。


・が

ここで書いといて〝ピント次第〟という。
ある、一定の距離を保った時には眼鏡外した時以上に見えたりするんだ。
だからかテレビや、その下のDVDプレイヤーが普段の距離感では見えづらいのに、腰を上げて近づけば綺麗なんだナ。
ジジイかよ。
そうだよ(老眼鏡)


・何が言いたいかって

術後、思った以上に視力自体は回復していたってのは医師とも会話してたんだ。
術前は愚か、数年前寄りクリア、そこまでの視力。
って、いう過信。
これでも一定時間目を使ったらちゃんと休めたり、大事に扱ったりは勿論だけど、
寝てる向きが向きなので負担掛かったり、肌に塗る軟膏がうっかりしたり、液晶を見すぎたりしたのだろう。
単純に〝目が悪くなった〟よ。
うん。

130908_001201.png

ちょっとその事で悩んでたナ。
って言うことの謝罪と弁明の記事だ。
ノリや、空気感はピンピンしておろう。

・・ねぇ。
ブルーライトカットしてないのに2年もよく、って話や。
目に優しいNight Shiftもっと使えば良かったよ。
今頃になって「うわ!快適!!」とか感動してます。
淡い黄色い画面、めっちゃイイね!


・反省した上で

痛み:✕
光の影響:✕
色彩:〇
色調:〇
視力:△
細い文字:✕
太い文字:〇
一定距離保った場合に見ためっちゃ小さい文字:〇

っていうの踏まえ、定期検診が6月にはあるんだが近々電話だけでもして聞いてみるよ。
あと、過去前兆に於いて見た飛蚊症、更には剥離した時の感じは無い。
もっとも剥離期間は1日も満たないから確信は無いが、
俗に言う光の屈折への影響、歪む様はない。
術前の完全に歪んだ視界って訳でもないしね。

・・そう、だなぁ。
例えるなら今の自分の視界は〝ピントが合わない眼鏡をしている〟とか〝眼鏡必要な視界なのに裸眼で暮らしてる〟みたいな感じ。
コレはどう取るんだろうねぇ。
ん、そういう混乱の元、ちょっと止まっていた。
ちゃんと元気だよ、面目ない。
 |  23:36 |  Down Sick  | CM(0) | Top↑
2016.07/20(Wed)

白内障、網膜剥離した若気の入院生活記事 

手術して1年。
日付補完してるとはいえ読みづらいとは思ってた、
眼科での白内障、網膜剥離した話纏めました。

2週間うつ伏せ生活、眼の治療の話ですが、
半分は飯の話とナースの話しかしてませんね。



眼日記 、ちょっとしたオッドアイだぜ!
眼日記、失明の危機のお知らせ
眼日記、眼科で診察して貰いました
眼日記、もう光しか見えない

眼日記150415、日赤眼科医からの紹介状で訪れた東海大学病院での診察
眼日記150416、手術前の悪化していく様を家で待機する1ヶ月間
眼日記150518、白内障手術と一日入院生活

眼日記150519、網膜剥離入院生活 part,1 網膜剥離手術
眼日記150520、網膜剥離入院生活 part,2 うつ伏せの1週間
眼日記150528、網膜剥離入院生活 part,3 1週間後

眼日記、白内障手術して、入院して11日目、網膜剥離手術して8日目
眼日記、空白時間の説明すべき部分の簡易Q&A
眼日記、再び簡易Q&A

眼日記150603、網膜剥離退院後の1ヶ月間
眼日記150914、右目の網膜剥離の治る可能性

眼日記151125、フードコートの水が美味しい
眼日記160127、終止符を告げる右目の望み

皮肉な瞳の夢
 |  10:15 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.05/18(Wed)

皮肉な瞳の夢 



今日見れちゃった、でさ。
〝片目が見える様になる〟ってシナリオだった。

起きたら視界が良好で、左目隠したらボンヤリ右目でも見える様になって、
親にどういう状態か眼球を確認して貰って、
目を見開いてる指が目に当たっちゃって「いててww」なんて笑って、起きたんだ。

皮肉なモノよ・・。
目の手術してそろそろ1年かーとか、
この時期にそんな夢かーとか、笑っちゃうじゃん?
5月18日って、同じ日付なのな・・。



んー・・そうか、1年か。
去年のこの日に、左目弄ったんだ、よなぁ。
短ぇなぁ、1年。

振り返るにも最近過ぎて実感無いけれど、
まだ記憶の中に、両目で見れてた頃があったんだなぁ、って、懐かしみを覚えたよ、
夢の中の数分でも、視界が広い事に吃驚した。
何より、両目だと目って疲れないんだね。

この1年、いや見え難い時期考えたら1年半かな。
左目1本で生きてきた、隻眼の生活で、
一番実感した事は、目の疲れが増した事よ。
何せ片目だけが頼りだ、神経使うし直ぐ乾く。


自分にはもう当たり前な事を、
夢で更に更に気付かされる仕打ち。
俺の脳内野郎にちょっと腹パンしてイイです?
何故この日になのか問い詰めてきてイイ?

後は強いて云うと、右側の視野が狭い位で、
本当そこまででも無いのが面白いものだ。
よく、回復したものだと改めて噛み締める。
 |  22:25 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.02/24(Wed)

眼日記160127、終止符を告げる右目の望み 

Q, 眼科どうなったん。
A, ただの報告し忘れッス。

割かし内間事情しにくい流れってのもあった所為か、
ちょっとだけ落ち着いてから話そうかなーなんてね?
って訳で日付ズラして更新します、許せサスケ。




ここまでのあらすじ。

「片目見えないの放ってたら両目見えないんだぜ!」
「眼科行ったら若年性白内障だったぜ!」
「片目は軽傷だから99%安全手術も楽勝だぜ!」
「あっ(察し)」
「一週間盲目生活と二週間入院したけど僕は元気だぜ!」



16/01/27/WE

前回は相も変わらず検査だけでしたね。
というよりサブタイトルに気力も感じえない。

2、3回同じ検査して、同じ事言われて、
同じ対処され、定期検診だけする。
その流れで続き兼ねないよなーと薄々感じてくる。



何時もの瞳孔をひらく目薬3セット。
今回は野暮用もあったので待ち時間は無かったぜ。
パンツ1丁で写真撮られる辱めしたぐらいかな。

・・さて先生。
俺の右目は何が最善か答えは出ましたか。

『視力検査でも大分イイね、ちょっと見せてくれる?』
「うい」
『・・うん、綺麗だね』

『・・・・で、右の目の事ですが』
「ん」
『(何度も言いますが)光しか判別出来ない、完全に濁っている事から、手術しても見えないと思われます。』
知ってた。
「白内障の濁りを取っても判らないです?」
『軽い筈の左目ですら網膜剥離起こしてますし、右目は重度ですから厳しいと思います』

この後母が『濁りだけでも』と問いかけるも、
先生から〝無駄〟と遠回しに拒んでくれた。

『今後右目が白い事で気掛かりであるなら・・』
いやぁ、先生それ最早ファッション面だ。

『特に痛みとか無いでしょうし、問題はないでしょう』
「手術前より今は見えてますしね・・」
『酷かったですもんね・・』
珍しいですよ貴女感、自覚無し。

『では左目の定期検診の予約を入れておきますね』
と次が異例の3ヶ月後の4月となった。



という訳で、なんだ、

・片目だけで生きようとすんな。
・残機1は危険。
・治せるなら絶対治せ。
・判ってるしそのつもり。

この辺の葛藤が全て失われたな!
まさかの万が一、最悪想定の治らないオチである。

網膜剥離にもランクがあるんだよな。
先生的には痛みとか違和感が無いのが不思議な位な感覚?
片目生活してると身体のバランス何かも荒れるから、
そういう意味での心配なんかもあっただろうね。
かれこれ4年近く片目見えてないから気にしてなかった。

2度目の入院は重度だし長期間だろうなーとか、次入院した時は有意義に過ごしてぇーとか色々想定してたけどね。
治療費幾らだろうとか頭抱えながら待ってたけどね。
最悪は考えなかろうとは思ってたから割りと驚く始末。



・・・・っんー、
終止符?

長きに渡って報告してきた眼科日記。
これにて終了という形になりそうです。

恐らく左目一本の定期検診が続くだけであろう。
それは目の手術した関係上日課的なモノだしね。

右目関係の検査だけだと書く事も少ないし、
フードコートの水着美味いなんて話す辺り頃合だろう。


余談だが仰天ニュースとかでさ、
『若くして白内障になった男性・・』
『手術して待ち受けていたものは1%の悲劇だった!』
とか面白そうな話題提供出来そう・・ダメ?



Q, 視力的には?
A, 遠めのモノは時計なんかは軽々読める。
 近くのモノは眼鏡が無いと曇りガラス越し、ピント外れだな。

Q, 人と対面したら見えないって事?
A, 顔見られるの恥ずかしいが通用しない系男子。

Q, 眼鏡生活慣れた?
A, 慣れない、鼻からズリ落ちる。

これで俺は、
隻眼の長髪としてこれからも生活して行きます。
片目失うと必然的に両目も危ういモノだから、
ちょっとだけ特殊な心持ちを大事に生きていくよ。
隻眼のポニーテール男子って個人的にも好きな人生となった。
 |  07:44 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2015.11/26(Thu)

眼日記151125、フードコートの水が美味しい 

いやぁ、帰り道にジャスコ行ったらフードコートがあってさぁ、そこにはリンガーハットかあったから長崎ちゃんぽん久しく食べたんだけど、そこで支給されてる水が美味しくて美味しくてさぁ。

うん、初めに話すことではないな。



という訳で2ヶ月に1回の頻度でお送りしている、
眼科定期検診でございます。
そんな頻度でもイイんだなぁ、とシジミ。

言わずもがな定期検診なので、
特に変わったことはないとは思われるんだが、
今回は右目の話だ。

改めて話すと、
14年梅雨に右目白内障 → 諸事情込みで一年間放置
→ 無事失明 → 左目も危険信号発令 →
軽傷な方を専念し、左目の手術を決行
→ 99%安全の1%を引き2週間入院 →
無事左目は完治、メガネ男子と化し半年経つ
↑今ここ。

そんな一年間も放置して最早光しか感じ取れなくなり、
片目瞑ってると同じ状態な程、視界は真っ暗で、
他人から見れば黒目が灰色、真っ白な右目を、
今の今やっと触れるという感じです。
病院来た時点で既にそんな状態だったからなぁ。
パンドラの箱でも開ける気分だ。



さて病院での話に入る。

先生曰く『全く判らない』とのこと。
一か八か白内障の濁りだけでも取るのが最もな案だが、
その前に少し調べてみようと、超音波診査へ移動。
「目瞑るんでしたよね」
『あ、やられた事あります?』
「あっ・・いや、えー・・はい」

この病院に来る前、紹介状貰った病院でしたんだ・・。
でも思い出したくない。
すがる思いで来て、『両目とも救いは無いです』とバッサリ切り捨てた赤十字の医者の事なんて思い出したくないぞ・・!
『二度と行くか』って人が多いぐらいな眼科医らしい。
知人親戚身内からも後から聞いたら満場一致で不評で、
だったら俺が行く前に言ってよと心底思った。

抵抗なくサッと診察は終了。
超音波診査と文字列での堅苦しさは相当だが、
目を瞑ってジェルを塗られ棒のようなものを当てられながら、暗闇の中眼球を上上下下左右左右BAするだけだからなぁ。
地味に目を瞑ったまま上下見るのって大変だったりする。


診察室に戻ってくる。
『・・・・』
『・・』
『・・うーん・・・・』
「・・」
『・・き、厳しそうですねぇ』
「あらら・・」
可能性とか確率とかは具体的に言わなかったが、
全面的に〝無理そう〟と伝わる返答だった。
医師から直接『手術して見えるようになるか判らない』、
『ここまで判らないと正直何とも言えない』、
的な発言を耳にした時は流石に少し笑った。
そんなにか、俺の右目よ。
若年性白内障+網膜剥離+重傷ってスゲェな。

濁りだけでも取ってみて判断出来ないかという問いには、完全に真っ白で現状光しか感じ取れないとなると希望は薄いとか。
大袈裟に聞こえるぐらい、真面目に可能製は低いらしい。

どうやらここまで行くと先生もお手上げ気味で、
『じゃぁまた2ヶ月後に予約を・・』でこの日も終了。
これを2回ぐらいしてる気がするな・・。
他に見ないケースだから案を練りたいんだろうか。



さて、問おう。
劇的に低い確率の為に手術費用20万と、
一週間一日中うつ伏せ生活を行いたいか?

後半は別にイイが、対価に見合うかと言うと少しな・・。

一応、親と自分共に
濁りだけでも取ってみようとは思ってる。
人から見て軽くオッドアイなのは
ちょっと捨て難いが最大の障壁だしね。

後は・・、
次行った時は先生的にはどうしてみたいか聞いてみる。
次回は来年の1月26日なのでまたそこで追記だぜ。
 |  23:50 |  Down Sick  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2015.10/06(Tue)

眼日記150914、右目の網膜剥離の治る可能性 

15/09/14 WE 退院から約5ヵ月後。

2ヵ月振りの眼科。
超過して状態を見るので定期検診が少し遠目になっていた。
御蔭で少し勝手が判らなくなったり忘れがちになったりするんだが、
その辺距離ある遠い病院で良かったなーと思う。
いやまぁ、頻繁に通うなら途中行かなくなってそうだな・・。
じゃぁ2ヵ月で良いのかなぁ、うーん。

余談だが“ヵ月”と“ヶ月”の違いってなんだろう。
と思って調べたらどっちでも良いらしいね。



朝9時、車の混み具合は順調。
だが初めて、病院自体が混んでいた。
第4まで駐車場があるにも関わらず先が見えないほどの列。
車線入っちゃったから曲がることも出来ず暫し30分待機。
なんとか駐車出来た時間は、診察ギリギリだった。
道中混むことを過程して早めに出てたのに、
今度は駐車場の込みも想定して早出しなきゃいけないって事か・・。
それじゃぁ1時間半前に出発ですね・・。

視力検査、
前来た時と比べて遥かに見える実感あり。
〇の穴空いてる側を示すヤツは上から4番目を見えるように。
レンズの有無はあんまり変わらない感じかな。
右目もいつも通り、光が確認出来る程度。

瞳孔を開く目薬を貰い、先生を待つ1時間。
『目のー・・調子は大分良いねー・・』
「だが顔の調子はスゲェですぜ」
『ん?おぉー・・パンパンだね・・』
「殴られた跡みたいな」
『じゃぁ台に顔乗せて』
「うい」

『順調ですね』
「あ、少し質問なのだが」
病院来る前の2週間前にまた目に黒い斑点が見えたりした事と、
それが見えたり消えたり、目薬すると異常無くなる事を話した。
少々不安を感じながら解いは、
『目のゴミですね』
「・・え?」
『大丈夫です』
「いや、でも」
『うん』
「飛蚊症を彷彿させて」
『特に異常は無かったです』
「え、あぅ、あ、マジです?」
『はい』

『それで右目は、恐らく来年以降考える様だと思うのですが、
 治るか治らないかで言うと判らない状態なんです』
「確率が低い?」
『はい、完全に濁っているのもあってどうなっているか判らないのですよ』
「うー・・」
『・・どうします?』
「治るか判らない・・かぁ」
『その経過と、左目の様子も兼ねて見ましょうね
 また2ヶ月後に予定を入れておきます』


結構な進展だと思う。
そして結構な真実だと思う。

“可能性はある”と“可能性が低い”の差ってあるよな。
言い方の違いかとは思うが、
前向きが後ろ向きになったのは明確に判る。
70%が30%になった気分だ。
些細でも判断が揺らぐ。

・・まぁ、なぁ、
散々右目もやれ!って言われてきてるし、
親も友人も『少しでも可能性あるなら!』って押すと思うんだけど、
まだ安価で、数万とかで判断委ねられるならイイよ?
でもそれが20万とか割りと破格なのに対し、
いざ手術しても、治らない可能性の方が高いんだぜ?



いや、それは、流石に・・。
また怒られ兼ねないけど、
治らないかも知らないの方が増すなら、承諾しにくいわ。
するにしても、もう少し余裕が出来てからだ。
先生が『来年以降』と話をしたのも金銭的な配慮だと思うし。

次の診察が11月だから、
その時、治るか判断出来る術があるか問いてみるとしよう。
とりあえず白内障を削ってみる、とかね。
一応俺のは白内障 → 網膜剥離の派生だしね。
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